50代こそチークで若見え! おすすめ色の選び方完全ガイド
「最近、なんだか顔色が悪く見える…」「昔と同じメイクなのに、しっくりこない…」なんて感じていませんか? 50代になると、お肌の変化とともにメイクの悩みも変わってきますよね。特にチークは、「若作りしてるって思われそう」「どこにどう入れたらいいかわからない」なんて敬遠しがちなアイテムかもしれません。
でも、ちょっと待ってください! 実は50代こそチークがめちゃくちゃ重要なんです! 上手に取り入れるだけで、驚くほど顔色がパッと明るくなって、若々しい印象になれちゃうんですよ♪
この記事では、50代の皆さんが自然で上品にチークを使いこなして、もっともっと素敵に輝くための色選びのコツから塗り方、おすすめアイテムまで、まるっとご紹介しちゃいます! もうチーク迷子とはさよなら! 一緒に若見え効果をゲットしましょう!
なぜ50代にチークが重要?血色感と立体感で印象アップ
そもそも、どうして50代になるとチークがそんなに大事なんでしょうか? それは、年齢とともにお肌に現れる変化と深く関係があるんです。
- 血色感の低下: 年齢を重ねると、肌のターンオーバーが遅くなったり、血行が悪くなったりして、どうしても顔色が悪く見えがち。若い頃のような自然な赤みが減って、なんとなく疲れて見えたり、不健康に見えたりすることも…。
- ハリ・弾力の低下: コラーゲンやエラスチンの減少で、お肌のハリが失われ、フェイスラインがぼんやりしてきたり、頬の位置が下がって見えたりすることがあります。
- くすみや色ムラ: シミやくすみ、色ムラなど、肌のトーンが均一でなくなることも、50代の肌悩みとしてよく聞かれますよね。
こうしたお悩みをまるっと解決してくれるのが、魔法のアイテム「チーク」なんです!
チークを頬にふんわりとのせるだけで…
- じゅわっと内側からにじみ出るような血色感をプラス! → 健康的でイキイキとした印象に!
- 頬に自然な高さと丸みをプラス! → 顔に立体感が生まれ、リフトアップ効果も!
- 肌の明るさがアップ! → くすみや色ムラを目立たなくする効果も期待!
「チークって、ただ頬を赤くするだけでしょ?」なんて思っていたらもったいない! 50代の肌に必要な「血色感」と「立体感」を、自然に、そして効果的に補ってくれる、まさに救世主的な存在なんですよ。
ポイントは「やりすぎないこと」。あくまで自然に、上品に。「いかにも塗ってます!」感が出ないように、自分に合った色と入れ方を見つけることが大切です。
50代の肌悩み別!チーク選びのポイント
50代のお肌は、人それぞれ悩みも違いますよね。ここでは、代表的な肌悩み別に、チーク選びで気をつけたいポイントを見ていきましょう!
| 肌悩み | チーク選びのポイント | おすすめの質感・色 |
|---|---|---|
| くすみが気になる | 肌をパッと明るく見せる血色カラーを選ぶのが基本。ほんのりパール感やツヤ感のあるものを選ぶと、光の効果でくすみを飛ばしてくれます。ただし、ギラギラしすぎると毛穴や小じわが悪目立ちすることも。上品なツヤ感を意識して! | ・質感:パール、シアー、ツヤ系(繊細な輝きのもの) ・色:コーラルピンク、ピーチ、ローズピンクなど、明るめの暖色系やソフトなピンク系。 |
| シミ・そばかすが気になる | シミ・そばかすを悪目立ちさせない色選びが重要。濃すぎる色や、パール感が強すぎるものは、かえってシミを目立たせてしまう可能性があるので注意。肌なじみが良く、自然にカバーしてくれるような色を選びましょう。クリームやリキッドタイプは肌への密着度が高く、カバー力も期待できます。パウダーなら、マット~セミマットな質感がおすすめ。 | ・質感:マット、セミマット、クリーム、リキッド ・色:ベージュピンク、ローズベージュ、落ち着いたコーラルなど、肌なじみの良い中間色。 |
| たるみ・フェイスラインが気になる | チークの色だけでなく、入れる位置も重要! 頬骨の高い位置からこめかみに向かって、斜め上に入れることで、リフトアップ効果が期待できます。色は、肌から浮かない、自然な血色感を与えてくれるカラーを選びましょう。暗すぎる色は影になってしまい、かえってたるみが強調されることもあるので注意。 | ・質感:肌質に合わせてOK。乾燥が気になるならクリームやリキッドでツヤ感を。 ・色:パーソナルカラーに合ったコーラル系、ローズ系、ベージュ系など、肌なじみの良い自然な血色カラー。 |
| 乾燥が気になる | パサパサ感は老け見えの元! 保湿力のあるクリームチークやリキッドチークが断然おすすめです。内側からうるおっているような、みずみずしいツヤ感を演出できます。パウダータイプを使いたい場合は、粉質がしっとりしているもの、美容保湿成分が配合されているものを選びましょう。 | ・質感:クリーム、リキッド、クッション、しっとり系のパウダー ・色:好きな色でOK!ツヤ感が出るタイプを選べば、乾燥を感じさせにくい。 |
自分の肌悩みに合わせてチークを選ぶことで、「なんだかチークが浮いて見える…」「塗っても効果が感じられない…」といった失敗を防ぐことができますよ!
【パーソナルカラー別】50代向けチーク おすすめ色を診断
「自分に似合う色がわからない…」という方は、パーソナルカラー診断を参考にしてみるのがおすすめです! パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った肌、髪、瞳の色と調和する色のこと。大きくイエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルべ)に分けられ、さらにそれぞれ春(スプリング)/秋(オータム)、夏(サマー)/冬(ウィンター)の4タイプに分類されます。
自分のタイプに合った色のチークを選ぶと、肌の透明感がアップし、顔色が良く見え、驚くほど垢抜けた印象になりますよ! 簡易診断サイトなどもたくさんあるので、ぜひ自分のタイプをチェックしてみてくださいね。
イエベ春(スプリング)さん向け:明るく華やかな印象を作るチーク
特徴:
・肌の色:黄み寄りで明るい、血色が良いオークル系。ツヤ感がある。
・似合う色:明るくクリアな、黄みを含んだ暖色系(ウォームカラー)。春のお花畑のような、キュートでフレッシュなイメージ。
50代イエベ春さんにおすすめのチークカラー:
若々しく、ハッピーなオーラをまとえる色がぴったり! くすみのないコーラルピンクや、ピーチ、アプリコットオレンジなどがおすすめです。ほんのりゴールドパールが入っているものも、華やかさが出て◎。
質感:
ツヤ感の出るものが得意! クリームタイプや、シアーな発色のパウダータイプで、フレッシュな輝きをプラスしましょう。マットすぎるものは、せっかくのツヤ肌がもったいなく見えちゃうかも。
イエベ秋(オータム)さん向け:落ち着きと深みを与えるチーク
特徴:
・肌の色:黄み寄りで、ややマットなオークル系。日に焼けると吸収しやすい。
・似合う色:深みがあり、落ち着いた黄み寄りの暖色系。秋の紅葉や、熟した果実のような、リッチでゴージャスなイメージ。
50代イエベ秋さんにおすすめのチークカラー:
大人っぽく、洗練された印象を与える色が似合います。テラコッタやサーモンピンク、ブラウンベージュ、オレンジブラウンなど、こっくりとした深みのあるカラーがおすすめ。シックで知的な雰囲気を演出できます。
質感:
マット~セミマットな質感が得意。ふんわりと自然な血色感をプラスできます。ゴールド系のパールやラメも似合うので、ゴージャス感を出したい時には取り入れてみて。
ブルべ夏(サマー)さん向け:透明感を引き出す上品チーク
特徴:
・肌の色:青み寄りで明るいピンク系または赤みの出やすいオークル系。ソフトでマットな質感。
・似合う色:明るくソフトな、青みを含んだ寒色系(クールカラー)。梅雨時のアジサイのような、エレガントで涼しげなイメージ。
50代ブルべ夏さんにおすすめのチークカラー:
持ち前の透明感を引き立てる、上品で優しい色がベストマッチ! ローズピンクやラベンダー、モーヴピンク、ソフトフューシャなど、ふんわりとした青みピンク系を選んでみて。黄みの強いオレンジ系やブラウン系は、顔色が悪く見えやすいので避けたほうが無難かも。
質感:
マット~セミマットな質感が、ソフトな肌質によく合います。パール入りなら、繊細なシルバーパールや青みパールのものを選ぶと、透明感がさらにアップ!
ブルべ冬(ウィンター)さん向け:クールで洗練されたチーク
特徴:
・肌の色:青み寄りで、ピンク系または透けるように白い肌、もしくはダークな肌色。ハリとツヤがある。
・似合う色:鮮やかでクリアな、強い青みを含んだ寒色系。冬景色に映えるような、シャープでモダンなイメージ。
50代ブルべ冬さんにおすすめのチークカラー:
はっきりとした色が得意なので、チークも存在感のあるカラーに挑戦してみて! フューシャピンク(青みピンク)やワインレッド、ローズレッド、カシスなど、鮮やかでクリアな色がおすすめです。ただし、濃く入れすぎると派手になりすぎるので、発色の良さを活かしつつ、ふんわりと入れるのがポイント。
質感:
クリアな発色のものや、シルバーパールや青ラメが入ったものが得意。ツヤ感のあるタイプも似合います。黄みの強いパール(ゴールド系)は避けたほうがベター。
パーソナルカラーはあくまで目安ですが、似合う色を知っておくとチーク選びがぐっと楽になりますよ! 「この色、ちょっと派手かも?」と思っても、自分のタイプに合っていれば意外としっくりくることも。ぜひ参考にしてみてくださいね♪
自然で上品!50代におすすめ チークの塗り方テクニック
せっかく自分にぴったりのチークを見つけても、塗り方次第で印象は大きく変わってしまいます。「おてもやんみたいになっちゃった…」「どこに入れたらいいかわからない…」なんて失敗は避けたいですよね。
ここでは、50代の皆さんにおすすめの、自然で上品に見えるチークの入れ方を伝授します! 簡単なコツを押さえるだけで、ぐっと若々しく、洗練された印象になれますよ♪
基本のチークの入れ方:簡単ステップで失敗知らず
まずは、どんなタイプのチークにも共通する基本的な入れ方をおさらいしましょう!
- 準備:ベースメイクを整えた後、チークを入れる前に余分な油分をティッシュなどで軽くオフしておくと、ヨレにくくなります。
- チークを取る:
- パウダーチーク: ブラシにチークを適量含ませます。このとき、一度手の甲やティッシュでポンポンと余分な粉を落とすのがポイント! これだけで、ムラ付きや濃すぎを防げます。
- クリーム/リキッドチーク: 指やスポンジに少量取ります。こちらも、いきなり頬に乗せず、一度手の甲で量を調整しましょう。
- 位置を決める: ニコッと笑ったときに一番高くなる頬の位置が基本のスタート地点です。鏡を見て確認しましょう。
- のせる&ぼかす:
- パウダーチーク: 基本のスタート地点から、こめかみに向かって、ふんわりと円を描くように、または楕円形にブラシを動かします。力を入れすぎず、優しく滑らせるのがコツ。
- クリーム/リキッドチーク: 基本のスタート地点にポンポンと優しく叩き込むように乗せ、指やスポンジで外側に向かってなじませます。境界線がくっきりしないように、丁寧にぼかしましょう。
- 仕上げ: 鏡で左右のバランス、濃さをチェック。もし濃すぎたら、何もついていないスポンジやブラシで優しくぼかすか、上からフェイスパウダーを軽く重ねると自然になじみます。
この基本ステップをマスターすれば、大きな失敗はなくなります! ポイントは「少量ずつ、丁寧にぼかす」ことですよ♪
50代向け:若見え効果を高めるチークの入れ方
基本の入れ方を踏まえつつ、50代ならではのお悩みをカバーし、さらに若見え効果を高めるためのテクニックをご紹介します!
- リフトアップ効果を狙うなら「斜め上」!
気になるフェイスラインのたるみには、頬骨の高い位置からこめかみに向かって、やや斜め上方向にチークを入れるのがおすすめです。視線が上に誘導されるので、キュッと引き締まって見える効果が期待できます! 「Cゾーン」と呼ばれる、目尻から頬骨の高い位置にかけての部分に、ハイライト効果のある淡いチークやハイライトを重ねるのも◎。 - 入れる範囲は「広すぎず、狭すぎず」!
チークを入れる範囲が広すぎると顔全体が膨張して見えたり、逆に狭すぎると不自然に見えたりします。基本は「黒目の外側のライン」と「小鼻の横のライン」より内側には入れないように意識すると、バランスが取りやすいです。 - 頬骨の下は避ける!
頬骨より下の位置にチークを入れてしまうと、頬が下がって見え、老けた印象を与えてしまう原因に…。必ず頬骨の高い位置、もしくはそれよりやや上を意識しましょう。 - 「血色感」を意識した色選びと濃さ調整!
あくまで「元から血色が良い人」のように見せるのが目標! 肌色に合った自然な血色カラーを選び、「ちょっと足りないかな?」くらいで一度止めて、鏡で確認するくらいがちょうど良いです。足りなければ少しずつ足していきましょう。
顔型別ワンポイントアドバイス:
- 面長さん: 頬骨の高い位置から、横方向、やや平行気味にふんわり入れると、顔の縦の長さが緩和されてバランスが良く見えます。
- 丸顔さん: 頬骨の高い位置からこめかみに向かって、シャープに斜め上に入れると、すっきりとした印象になります。横広がりに入れないように注意!
自分の顔型やなりたい印象に合わせて、入れる位置や形を微調整してみてくださいね!
ツール別:ブラシ?パフ?スポンジ?選び方と使い方
チークの仕上がりは、使うツールによっても変わってきます。それぞれの特徴を知って、自分に合ったものを選びましょう!
| ツール | 特徴 | おすすめのチークタイプ | 選び方・使い方 |
|---|---|---|---|
| チークブラシ | ふんわりと自然な仕上がり。色の濃淡を調整しやすい。ムラになりにくい。 | パウダーチーク | 毛量が多く、肌あたりの柔らかい天然毛や高品質な人工毛を選びましょう。丸平型や斜めカット型など、形によって仕上がりが変わります。適量を取り、余分な粉を落としてから、力を入れずに優しく肌を滑らせるように使います。 |
| パフ | ポンポンと乗せるだけで簡単に付けられる。密着度が高く、色持ちが良い傾向。 | クリームチーク、クッションチーク(付属していることが多い) | 付属のパフを使うのが基本。直接頬に乗せず、一度手の甲などで量を調整してから、優しく叩き込むように乗せます。境界線を指やスポンジでぼかすとより自然に。 |
| スポンジ | 密着度が高く、ツヤ感を出しやすい。色のコントロールがしやすい。 | クリームチーク、リキッドチーク | キメの細かいものを選ぶと、きれいに仕上がります。水あり/なしで使えるタイプは、濡らすとツヤ感がアップ。チークをスポンジに取り、ポンポンと優しく叩き込みながらなじませます。角を使うと細かい部分も塗りやすいです。 |
| 指 | 体温でチークが溶けて、肌なじみが抜群。ツヤ感を出しやすく、色の調整もしやすい。一番手軽。 | クリームチーク、リキッドチーク | 清潔な指(薬指や中指がおすすめ)に少量取り、手の甲で量を調整してから、頬にポンポンと優しく叩き込みながらなじませます。ムラにならないように丁寧にぼかしましょう。 |
どのツールを使う場合でも、清潔に保つことがとっても大切! 皮脂や雑菌が付いたままだと、肌荒れの原因になったり、チークがきれいに乗らなくなったりします。こまめに洗うか、ティッシュで拭き取るなどして、いつもきれいな状態で使いましょうね!
50代向けチーク おすすめプチプラ&デパコス厳選紹介
さあ、いよいよ具体的なおすすめチークをご紹介! 「まずは気軽に試したい」という方向けの【プチプラ編】と、「ちょっと奮発して上質なものを使いたい」という方向けの【デパコス編】に分けて、50代の肌にぴったりのアイテムを厳選しました!
プチプラで挑戦!50代向けチーク おすすめ3選
お手頃価格なのに優秀なアイテムがたくさん! ドラッグストアなどで手軽に買えるのも嬉しいポイントですよね。
-
セザンヌ ナチュラル チークN
言わずと知れたプチプラ界の王道チーク! 豊富なカラーバリエーションで、きっと自分に似合う色が見つかります。特に「10_オレンジピンク」や「19_ペールベージュ」は肌なじみが良く、50代の方にも使いやすいと人気です。ふんわり薄付きなので、失敗しにくいのも◎。 -
キャンメイク グロウフルールチークス(ブレンドタイプ)
見た目も可愛い、複数色がセットになったパウダーチーク。混ぜ方次第で色味やツヤ感を調整できます。パウダーなのに粉っぽくならず、透明感のあるツヤ頬に仕上がります。50代の肌にも嬉しい、美容保湿成分配合。「B01 コットンコーラル」や「B02 ローズバレリーナ」あたりがナチュラルでおすすめ。 -
ちふれ パウダー チーク
シンプルながら、肌への優しさも考えられた実力派。なめらかなパウダーが肌にフィットし、自然な血色感を与えてくれます。落ち着いた色味が多く、オフィスなどにも使いやすいカラーが揃っています。特に「443 オレンジ系」や「542 レッド系」はヘルシーな印象に。ブラシ付きなのも便利!
デパコスで格上げ!50代向けチーク おすすめ3選
発色の美しさ、質感の上質さ、パッケージの高級感は、さすがデパコス! 自分へのご褒美にもぴったりです♪
-
シャネル ジュ コントゥラスト
名品中の名品! 上品な発色と、シルクのようななめらかな質感は唯一無二。ふわりと纏うだけで、洗練された大人の表情を作り出してくれます。50代に人気のカラーは、肌なじみの良い「72 ローズ イニシアル」や、ヘルシーな血色感の「64 ピンク エクスプロージョン」など。香りも素敵! -
クリニーク チーク ポップ
ガーベラ型が可愛いだけでなく、実力もすごい! しっとりとしたパウダーが肌に溶け込むようになじみ、じゅわっと内側からにじみ出るような自然な血色感とツヤを演出。色持ちが良いのも嬉しいポイントです。豊富なカラーの中でも、特に「05 ヌード ポップ」や「08 メロン ポップ」、「15 パンジー ポップ」は、パーソナルカラーに合わせて選びやすく人気です。 -
ローラ メルシエ ブラッシュ カラー インフュージョン
プロのメイクアップアーティストにも愛用者が多い、実力派チーク。肌本来の血色感を追求したカラーが揃っており、素肌のような自然な仕上がりが叶います。マットな質感なのに、パサつかず、なめらかにフィット。人気の「06 チャイ」や「04 ジンジャー」は、どんなメイクにも合わせやすい万能カラーです。
プチプラもデパコスも、それぞれに魅力がありますよね! まずはテスターなどで色味や質感を試してみて、自分の肌や好みに合うものを見つけるのが一番です♪
チーク以外も重要!50代若見えメイクのコツ
チークで若々しい印象を手に入れたら、他のパーツメイクもアップデートして、全体のバランスを整えることが大切です! ここでは、チークの効果をさらに高める、50代向け若見えメイクのポイントをご紹介します。
ベースメイク:透明感とツヤ感を出す下地選び
若々しい肌の基本は、なんといっても「透明感」と「自然なツヤ感」! ファンデーションで隠すことばかり考えるのではなく、まずは下地で肌の土台を整えましょう。
- くすみカバー&トーンアップ: ラベンダーやピンク系のコントロールカラー下地で、黄ぐすみを飛ばし、明るい肌印象に。
- 保湿力重視: 乾燥は小じわやメイク崩れの原因。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合された、しっとりタイプの下地を選びましょう。
- 自然なツヤ: パール配合の下地や、オイルリッチな下地で、内側から発光するような上品なツヤ感を仕込みます。ただし、テカテカに見えないように、Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は量を控えめに。
ファンデーションは厚塗りせず、薄く均一に伸ばすことを心がけて。シミなど気になる部分はコンシーラーでピンポイントにカバーしましょう。
アイメイク:自然な陰影で明るい目元を作る
年齢とともにまぶたがくすんだり、下がって見えたりしがちな目元。アイメイクは「盛る」のではなく、「自然な陰影で明るく見せる」ことを意識しましょう。
- アイシャドウ: 肌なじみの良いベージュやブラウン系を基本に。明るいパール系の色をまぶた全体に仕込んでくすみを飛ばし、中間色で自然なグラデーションを作ります。締め色は細く、目尻側に重点的に入れると◎。
- アイライン: まつ毛の隙間を埋めるように、細く引くのが基本。色はブラックより、ブラウンやグレーの方が柔らかい印象になります。目尻は少しだけ跳ね上げるとリフトアップ効果も。
- マスカラ: ダマにならないように、丁寧にセパレートさせながら塗ります。ロング&カールタイプで、すっきり上品なまつ毛を目指しましょう。
リップメイク:ふっくらとした唇で若々しい印象に
唇も年齢とともにボリュームが減り、縦じわが目立ちやすくなります。リップメイクでふっくら感とツヤをプラスしましょう!
- カラー選び: 顔色を明るく見せる、肌なじみの良いカラーを選びましょう。コーラルピンク、ローズベージュ、落ち着いたレッドなどがおすすめです。パーソナルカラーに合わせると失敗しにくいです。
- 質感: マットすぎるリップは縦じわが目立ちやすいことも。適度なツヤ感のある、クリーミーなタイプや、美容液成分配合のものがおすすめです。グロスを中央に少しだけ重ねるのも◎。
- リップライナー: 輪郭がぼやけてきたと感じる方は、リップライナーで唇の輪郭を整えると、口元が引き締まり、きちんとした印象になります。リップと同系色か、少しだけ明るい色を選びましょう。
50代向け:チークと相性の良いメイクバランス
若見えメイクで一番大切なのは、全体のバランスです! チーク、アイメイク、リップ、どこか1点だけを頑張りすぎると、不自然に見えてしまうことも。
- 引き算メイクを意識: チークを主役にして血色感をしっかり出したい日は、アイメイクやリップの色味を少し抑える、など、どこかにポイントを置いたら、他は少し控えめにする「引き算」を意識すると、洗練された印象になります。
- 色味のトーンを合わせる: パーソナルカラーを参考に、チーク、アイシャドウ、リップの色味のトーン(黄み寄りか青み寄りか、明るいか暗いかなど)をある程度合わせると、メイク全体に統一感が出て、ぐっと垢抜けます。
- 「上品さ」を忘れずに: ラメやパールの使い方、色の濃さなど、「やりすぎない」ことを常に意識しましょう。目指すのは、あくまで「元からキレイな人」に見える、自然で上品な若々しさです。
チークだけでなく、他のパーツメイクも少し見直すだけで、全体の印象が大きく変わりますよ!
【悩み解決】50代チークに関するよくある質問
最後に、50代のチークに関するよくあるお悩みにQ&A形式でお答えします!
Q1. チークがなんだか浮いて見えちゃう… どうしたらいい?
A. いくつか原因が考えられます! 対策を試してみて!
- 原因① 色が合っていない: パーソナルカラーに合わない色を選んでいるのかも。肌から浮いて見える場合は、黄みの強い色なら青み寄りの色へ、青みの強い色なら黄み寄りの色へ変えてみる、またはベージュ系のなじみカラーを試してみて。
- 原因② 塗りすぎ: 「血色感」を意識するあまり、濃く塗りすぎている可能性が。一度ティッシュオフしてから塗る、少量ずつ重ねる、を徹底しましょう。
- 原因③ 肌との密着不足: 乾燥している肌にパウダーチークを乗せると、粉っぽく浮いて見えることがあります。塗る前にしっかり保湿する、クリームやリキッドタイプに変えてみる、などの対策を。
- 原因④ 境界線がくっきり: チークと肌の境目がはっきりしていると不自然に見えます。何もついていないブラシやスポンジで、丁寧にぼかすことを忘れずに!
Q2. シミやくすみが気になる部分にチークを塗ると、余計に目立つ気がする…
A. 色選びと質感選び、塗る前のひと工夫がポイントです!
- 色選び: シミやくすみをカバーしようと濃い色を選ぶのは逆効果なことも。むしろ、肌なじみの良いローズベージュやコーラルベージュなど、自然な血色感を与えつつ、悪目立ちしない色を選びましょう。
- 質感選び: パール感が強すぎると、光が当たった時にシミや肌の凹凸が目立ちやすくなります。マット〜セミマットな質感を選ぶか、パール入りでも粒子が非常に細かい上品なタイプを選んで。
- カバー力: クリームチークやリキッドチークは肌への密着度が高く、多少のカバー効果も期待できます。
- 塗る前のひと工夫: チークを塗る前に、気になるシミやくすみをコンシーラーでカバーしておきましょう。チークの発色も良くなります。
- 入れる位置をずらす: どうしても気になる場合は、シミのある部分を少し避けてチークを入れるのも手です。
Q3. 朝つけたチークが、午後には消えちゃう… 色持ちを良くする方法は?
A. ベースメイクとチークの重ね方が鍵!
- スキンケア&ベースメイク: まずは土台作りから。しっかり保湿して肌のキメを整え、密着度の高い下地やファンデーションを選びましょう。ベースメイクが崩れにくいことが、チークの色持ちにも繋がります。
- クリームチーク+パウダーチーク: 最強の組み合わせ! まずクリーム(またはリキッド)チークを仕込み、その上から同系色のパウダーチークをふんわり重ねると、発色も持ちも格段にアップします!
- フェイスパウダーでサンドイッチ: ファンデーションの後、フェイスパウダーを軽くつけ、その上からチークを塗り、さらに仕上げにフェイスパウダーをブラシでごく薄く重ねる「サンドイッチ」方法も効果的。
- メイクキープミスト: メイクの最後にシュッと吹きかけるだけで、メイク全体の持ちを良くしてくれます。乾燥対策にもなるので一石二鳥!
- チークの質: 一般的に、プチプラよりもデパコスの方が色持ちが良い傾向があります。持ちを重視するなら、少し投資してみるのも良いかもしれません。
いかがでしたか? 50代からのチークは、若々しさと上品さを手に入れるための、とっても頼りになるアイテムです! 自分にぴったりの色と塗り方を見つけて、自信を持ってチークメイクを楽しんでくださいね。きっと、鏡を見るのがもっと楽しくなりますよ♪


